オリジナルぬいぐるみと雑貨・(株)童心のホームページ

甲府まで電車で(初めて)

ファイル 1048-1.jpg

いつもなら6時前には都心を抜け、甲府に向かうところだが、
先週の帰りの渋滞で懲りた。

初めてだが電車で行くことにした。

新宿発8時ちょうどって、
「あずさ2号」じゃないんかい。
・・・・と過去に数十万人は使ったであろうフレーズを
頭に描きながら乗車。

結構乗ってるのね。
自由席はほぼ満員な状態。

スーパーあずさは八王子の次がもう甲府。

それでも新宿ー甲府が1時間半かかるのだから、

やはり待ち遠しいだろうね、リニア新幹線が。
(前の渋滞から帰った時も書いたけど)

さぁ検品、頑張ってきちんとこなしましょう。

激動の3月....だった。

なかなかたいへんな時代と痛感。

そんな変化に耐えられなかった
ワタシの乱れた脈を正常に戻すための入院から始まった今月。

自分にとっては
入院もあったせいか
一ヶ月が長く感じた。

プチ変化
長年ミニ倉庫に放置状態だった
不要な什器を、大枚¥10800(税込み)を払って
業者さんに持って行ってもらった。(スッキリ)

入り口のディスプレーを模様替えし
展示会が近いわけではないが
ショールームもきれいに掃除をした。

童心から卒業していく者。反して決意を新たにする人。
こんなふうに童心にも変化が起きている(進行形の)3月だった。

商品を売るのがたいへんな時代。

みんなでがんばっていきましょう!

(とりとめのない月末の〆でした)

学生証?何に使うんだ?

ファイル 1046-1.jpg

今日は金曜
子供たちは出かけ
カミサンと二人の食事、ご存じ崎陽軒のしゅうまい弁当を食べ終わったころ

次男Rから電話

R「オレの学生証を写メとってメールしてくれぃ」

学生証?

とっさの連想1
なんか得体の知れないカードを作らされ
学生証の写しを強面(こわもて)のお兄さんに要求された。

連想2
さては何か急に欲しいものが見つかってサラ金に飛び込んだじゃ

あのやろう。何やってんだか。

・・・とそのナゼをぶつけると

R「今日の居酒屋、学生証(成人ダヨ)を見せないと入れてくれないんだヨ」

へ-------------っ!

そんな時代か。

しっかりしてんだか、面倒くさいのかハッキリせんが
まぁたいへんな時代なんだな。

にしてもナルシスト爆発の
ちょい鼻につく証明写真だこと。

明日は久々のゴルフ

家族+長男夫婦で「もつ鍋パーティー」
と、盛りだくさんな土曜の予定。

中央環状線

ファイル 1045-1.jpg

昨日は甲府の工場に1日出張

10時amに会社を出て

首都高・上野で乗って

銀座方面へ

毎度渋滞の浜崎橋JCに近づいたその時・・

渋滞がまるでない!

こんな経験、早朝か深夜以外にはなかった。

3月7日
工事中だった大井町JCと中央環状線がつながり
わざわざ一度都心部につっこむことが不要になったクルマも多いのだろう。

このおかげダ。(きっと)

道路も日々進化してるってわけか。

13:00・南甲府駅でお客さんをピックアップの予定

談合坂SAで工場の手みやげを買って、
初狩PAで大好きな「モツ煮定食」を喰って、
12:50までには余裕で到着だったのが
笹子トンネルの事故で1時間半近く完全にストップ。
おかげで昼飯ぬきでの商談となった。
(なかなかウマクいかんわい)

首都高の利便向上は大歓迎!

でも中央道といえば
小仏トンネル
相模湖
上野原バス亭 やら渋滞の名所だらけ

この解決には

リニア新幹線開通を待つしかないかもね。

K ゴルフデビュー・10000発作戦開始!

ファイル 1044-1.jpg

Kのお客様に、このご時世にあっても、
年2回のゴルフコンペを開催してくださる問屋さまがいる。

メーカー営業担当者も参加を楽しみにしている催しなのだ。

今年も5月中旬(予定)

なんとしても担当・Kを今年は参加させなきゃいかん!

しかしながら当の本人は未経験。

これからなんとか人に迷惑をかけないゴルファーに仕上げなくては。(でっちあげなくては)

ただその前に道具から入らにゃいかん。

クラブはワタシの在庫品
キャディバッグも同じく

ほかシューズからの小物だけど
毎晩泥酔状態
しかもカミサンに財布をしっかり掌握されたKに、初期の揃えはおごることにした。

すべてネット注文
感想「今、安いのね」
(数年前、スキーを1家分揃えたときも思った)

シューズだって、レインウェアだってみんな¥3000台
まずは形より値段だろう。

週2は打ちっパに行って、
ショートコースに3回はかよって、
本コースに1回でる。

これだろう。
ワレワレには時間がない。(カネもない)

いよいよデビューなるか。

Kには、
プレイファースト!
スコアよりもマナー
周りの方々に好かれるゴルファーになってもらいたい。

陸連のマラソン代表選考

ファイル 1043-1.jpg

よくはワカランが、

選手がかわそう。

陸連の理事は水連を見習ったほうがいい。

ここんところホント強くなった日本の水泳。

オリンピックの選考も一発勝負
しかもA標準を大きく上回る独自の選考タイムを設定
そのタイムを切ったら即「代表に決定」

「決勝にも出れない選手選んだってしょーがないじゃん」

「一発勝負たって、オリンピックだって一発勝負じゃねーの」

「だから選手はがんばれ!」

とにかくわかりやすい!

陸連はいつも後出しジャンケン。

最初っから
選考に値するタイム
選考に加味する大会
そのすべての基準
・・・をはっきりさせないから批判がでるのだ。
そして選手のモチベーションもイマイチあがらない・・・かもしれない。

陸連はもともと早稲田閥

さらに進んで現在の陸連・横川浩会長は、東大→官僚→天下り→大阪ガス副社長(おじいちゃん)
・・・何がしたいの?

対照的に水連の会長はごぞんじ鈴木大地さん(金メダリスト&若い!)

オリンピック代表一発勝負という残酷なシステムを断行した競泳委員長・上野広治さんは日大水泳部出身

人がすべてとは言わんが、
おじいちゃんの集まりの陸連と水連はこんなに対照的な組織になった。
そして実績も。

東京オリンピックにはまだ間に合う。
陸連はまず組織の人事から壊してみては・・・とでも考えてしまう。(その前にお前んとこの会社をなんとかせい・・・と言われそう)

退院後 初出勤 TX浅草の階段

ファイル 1042-1.jpg

初出勤・・というと大げさ。
たった3日の入院だったのだから。

ワタシの通勤は
つくばエクスプレス・南千住駅-浅草 まで1駅(恵まれている!)

比較的新しいこの路線
ここ浅草駅には案外の階段がある。

脈が乱れてから
「そのせいか息があがる」と感じながらこの階段を昇っていたが、
それも完治。
今朝は晴れやかに階段を上がる・・・はずだったが、
やっぱり息があがる。(しんどい)

どーも別の問題があったようだ。
そーだ、体力不足なのダ!!

とにもかくにも経過は順調。

階段で息が切れるも、愛する心臓の鼓動を感じることは、もはやない。

まぁハプニングもあった入院だが・・・

見舞いに来た次男Rと三男Aにして
「うん。来た甲斐があった」と言わしめたこの事件については、


もったいないから、又後日。

・・・ということで。

(笑いこっちゃないんだが)

カテーテルアブレーション体験記

ファイル 1041-1.jpg

6日は記念すべき日となった。

人生初のカテーテル手術
そして半年あまり悩まされた不整脈から解放された日となったのだ。

経過はこうです。

午後4時 手術室に入る。

消毒やら心電図や対極板を上半身中に貼られる。
それによりワタシの心拍音が大音量で部屋中に響き渡る。

こんな準備に30ー40分。

今回は両太もも付け根(コマネチの辺り)と他検査用の左手首からのカテーテル挿入予定の手術。よって、これら箇所にチクッと局部麻酔注射をしてもらう。
そして挿入する箇所に入口となるシース管を血管に装着する。

右が女医さん、左が男性医師。すべてにおいて男性先生の施術が「痛い」ちょい荒っぽく感じる。

今更ながらワタシの脈は全体に早くまた途中でとんだりして「こんなにも・・」と不安がつのる。
いよいよカテーテルを入れかく局部まで到達させ、電極で「悪さ」を誘発させて治療すべき箇所をマークしていく。
大きな画面の前で先生方3人くらいが状況を見守っている。
「ここ早いな、マークして。ちょっと乱れすぎて難しいなぁ」
こんなふうに局部麻酔なので会話はすべて聞こえてしまうのも良し悪しだ。

「よーし、アブレーションいきましょう」と大先生の掛け声一番。35Wで約1分焼灼した瞬間、心拍音が安定した音に変わる。
そして「ドキンドキン」と長きに渡りずっと感じていた動悸がスゥと収まった!(感動的) 経験者から聞いた「焼灼の時には胸が熱くなる・・・」これはワタシの場合まるでなかった。
ほか疑わしい箇所を灼いた後、オーバーフロー(とセンセは呼んでいた)、電気的に心拍数を上げたり下げたりして完治を確認
手術が終わった時には4時間が経過していた。

テープでぐるぐる巻きにされ、もも付け根・左手首を止血。
これが結構辛い。
4時間後、寝返り可能になった時の快感は格別! しかし今度は一段と強力に締めあげられた左手首が苦痛となる。
太もも付け根は静脈から、手首は動脈からなので注意が必要なのだそーな。

手術自体よりテープでぐるぐる巻きのほうが辛かった。

退院の今朝(予定通り)
全国の不整脈に悩む方々にお伝えしたい。
カテーテルアブレーションは怖くない!&痛くもない!

画像は手術直後 病人ぶって情けないツラのわたし。

病院の食事

ファイル 1040-1.jpg

本日はいよいよ検査。

そのまま手術に運べて良好なら明日には退院。

昨今は三國シェフが作る食事を出すクリニックも人気らしいが、
ここ順天堂病院ではそんな患者にも容赦はない。

画像は朝食(減塩)

昨晩は味噌汁もなく、これで米40%・麦60%ならどこそこの刑務所の食事とも思えてしまう。

食いしん坊の西郷隆盛どんが食したら・・・・・・
「ばってん、どれも水っぽか。お茶の水には塩も醤油もないでごわすか!」と暴れそうな感あり。

さぁーて、今日は人生初体験が満載ダ。

無事終了後はしっかりリポートいたしますぞ。

入院初日

ファイル 1039-1.jpg

受付を済ませ

様々な書類にサイン
これもあらゆる説明

担当の先生からの説明・いわゆるインフォームドコンセント

採血

心電図

レントゲン

そしてお待ちかね「剃毛」
これはDIY(自分で剃る)

おかげさまでワタシの局部周りは
TMIのゴルゴみたくなった。
(それとちょっとチクチクする。)

最初は「暗っ!」と思った病室も、
夕日も感じる時間帯になれば
なかなかイイもんだ・・・とも。

明日は手術

完治を望む!