オリジナルぬいぐるみと雑貨・(株)童心のホームページ

神楽坂の実力

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恒例三人会。
5:30集合

Yさんの「神楽坂を再開拓しましょう!」の提案で飯田橋駅で待ち合わせ。

本通りはもちろんだが、少し折れた小径がオモシロイ。

・小料理屋さんが多い

・イタリアンはじめほかエスニック料理まで多彩な店が揃っている。

・なんと言ってもバーがたくさんある。

1軒目は、釧路料理の炉端焼き万年青(おもと)3.5点(5点満点)

生意気ながら素材にこだわっているのはイイんだけど・・・・。お皿は大ぶりなので4人以上で訪れることをお薦めしたい。

2軒目がバー・リバイバー。こちらも可もなく不可もなくの3.5
カウンターのみの小さなバー。マスターはひたすら丸い氷をアイスピックで作っていた。

ただこの街の奥深さは、2回や3回の訪問では知り得ないほどのボリュームを持っている。
(それに来る度になにかが増えているし)

5:30から10:30pmに至るまで、業界の話題はもちろん病気の話しから株、為替まで(柄にもない)有意義な時間をすごした。

3人「今日は人の悪口は少なくて済んだナ」

けれど、充分に日頃の憂さを晴らせたのでありました。

展示会レイアウト

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昨日のこと、
ワタシ「各自展示会のレイアウト案をまとめて、明日の朝すりあわせをしましょう(キリッ)」


ワタシの案
デスプレー、備品、POPからプライスカードまで心の行き渡った実に見事な配置図ができた。(自画自賛)
ははっ、逆に完璧すぎて、結局上司(ワタシ)の言いなりになるのは会社として避けたい。

そして今朝のミーティング
まずワタシの案だが・・・・・・・と、こうだ。(決まった!!サスガ)

I「私の案もほぼ一緒です。ただ・・・あれこれあれこれ・・・・・・・のほうがイイのでは(社長の案はポンコツだと思います・・に聞こえた)」

ワタシ「それもそーだね」
ちょっと雲行きが怪しくなってきた。

K「ボクもIさんに賛成です。例えばお客さんの動線として・・・・・あーでもないこーでもない・・・ちょっと考えればこーなると思います。バッカじゃねぇーの(モロ批判に受け取れる)」

ワタシ:タジタジ

そうして納得のI& Kのミックス案に決まったのであった。

こうして自信満々で望んだレイアウト・ミーティングは、ワタシの権威失墜で幕を閉じたのであった。

トホホな自分

C4ピカソ 空気圧

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我が家のピカソも6年半を経過し、
「さすがにヘタリもでてくるか」

彼の故郷フランスでは
今なおレンガ道を100kmでぶっ飛ばす。
よって「あの乗り心地」も足さばきも、そんな過酷に耐えることから産まれているらしい。

でも近頃はボコっと道の段差をひろったりと、うっとりするような走り心地に翳りがでてきたように感じていた。

そして今朝
早朝ゴルフの新千葉カントリーの駐車場

「あれっ?」

右左の前輪の雰囲気がちがう。
これは空気圧にちがいない・・・とばかり帰りのガソリンスタンドで調整することに・・・

左は2.7だが、右はなんと2.2・・これじゃ
加えて後輪も左右で狂いがあったので、4輪とも2.7に調整した。

するとなんと、動きだした瞬間からあの「船の乗り心地」になった。
雄大にうごく重厚なかつ心地いい乗り味に戻ったのだ。(嬉)

ここで問題がC4ピカソの空気圧指定。
1名乗車で2.4
フル乗員で3.2~3.4 となっている。
気持ちはわかるが、そんな状況に合わせて「ちょこちょこ変えらんワイ」・・が本音。

そこでの2.7。
これには様々な意見もWEB上であるのだが、
心配した「固さ」も気にならないし、低速走行での超安定感を感じる限りいいだろう。

みんからにアップしている皆さん。
ワタシ当分これでいきますワ。

デザインと個性それに好み

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新しいタグのデザインがあがってきた。

候補は色別も加えれば10種を超える。

ワタシ「これとこれ。それとこれの中からかなぁ」

SとKとI
(選ぶかそれ。バッカじゃねぇーの、だからドライバーが真っ直ぐ飛ばねぇんだよ)

S「ワタシ、これかなぁ」

KとIとワタシ
(そら来ましたこの選択。違うだろー!そもそも猫アレルギーのあんたに選ぶ資格はないんだよー)

K「ボクはこれかこれです」

SとIとワタシ
(言うと思った。はいはいそーきましたか。そー言えば引っ越しだろ、荷造りは終わったんかよー)

I以外の全員「Iさんは?」

I「ワタシ、これ好きです」

全員(ハイ、みごとにみんな割れましたとさ)

好みと意見はあるにせよ、
これらデザイン、Mさんが良かれと考え提案してくれている・・・ことをみんな忘れている。

そして個人攻撃に発展する、それが㈱童心なのであった。

最後はやっぱりオレの出番とばかり、
「これこれこーだから、これにしよう!」

決まった。デザインもオレも(自己満足)

しかしながら決定した(させた)瞬間の冷ややかな侮蔑を見逃すことはないのであった。

中年の仕事スタイル

毎年2回の注文をいただく某社のブランドベア。

昨日、数量が決まったので早速工場へお願いと打ち合わせに行った。

ワタシ「社長、今回お願いとポイントが2つあります。その1つ目が・・・・以下省略」

F社長・以後F「ふむふむ・・あーでもない・こーでもない・・わかりました。早速調べて手配しましょう!」

続いて、

F「ところでYさんゴルフの調子はどうなの?」

この質問をかわきりに、延々とゴルフ・カミサン・お酒談義が始まったのであった。

14:40に訪問
そんなこんなで重い腰をあげたのは16:00過ぎ

ワタシ「おじゃましました。それじゃよろしくお願いします!」

F「2つのお願いって、何だっけ?」

2人「ワッハッハッハッハ、これ電話で済んだよね」

確かに。


でもこれぞ中年の営業スタイルなのだ。

メールなんかじゃ伝わりっこない意思統一・・・・と信じてます。

展示会まであと一歩

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揃ってきた。

あとは彩色を待つばかりのネコたち。

こう観るとなかなかどーして
凛々しさも感じる。

展示会までは、あと20日。

準備は整いつつある。

ご期待を!

待つしかない!

「重さとサイズを教えてください」

とお願いしたのは2週間以上前のこと。

今週に海外へ発送する荷物のPL(パッキングリスト)に必要な数字なのであーる。

一度はFAXも来たが(それも自宅に)
重さがトンチンカン。
この数字でいくと、1巻の反物は何人にも担ぐことができなくなる。(重すぎる)

相手先の社長「そーだよね。ちょっと計ってくるから」
といってから4営業日が経過している。

今朝も電話してみるものの・・・
「言われていたよね。聞く聞く。(←これを二つ返事とは言わない)」

そしてそれから半日が過ぎている。

童心の製品には日本製が多い。
いかんせん工場さんにも高齢化がいやおうなしに進んでいるのだ。

つまり「こんな事ぐらいでめげていては・・」いけないのだ。

もう1時間したら電話してみよっかなぁん。

これぐらいの器量がないと、
「日本製」の看板なんざかかげてられん!

このWeb・・・I社長は観ていない・・と信じる。

家中綿だらけ

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カミサンの「企画ごもり」が続いている。

掃除をしても、あっというまにあちこち綿が散乱するのだ。

今回は「エアブラシ」も使用とくるから益々たちが悪い。

年に数回は我が家に訪れるこの状態。

カミサンのナーバスさも尋常じゃない。(恐ろしい)

ただワタシだって学習している。
こんな時は、
・「夕飯いらない」と気を遣う。(子供たちはハンバーガーかピザで済ます)
・へたな会話なんぞ試みず、ひたすらワタクシにできる家事をもくもくとやるに限る。

本日・土曜日の行動
8:00 ひっそりと起床

掃除機でその「綿」を片付ける

洗濯機を回す→そして干す。

コンビニでみんなのおにぎりとサンドイッチを買ってきた。

コーヒーを呑んで、ゴルフ練習場に行く。

午後はひたすらジャマにならぬよう和室でテレビを観る。

夕飯購入のため買い物に出かける、そして弁当を買って帰る。

ひたすら耐えるのだ。
これも会社のため、家族のため。

さーてもう1時間もしたら、また掃除機でもかけるとするか。

これは・・・すごい!

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昨晩のこと

カミサン「今日TVでやってて・・・・お風呂場の・・・」

ワタシの心中(この話し、長いのかなぁ)

カミサン「原因はスポンジがせっかくの洗剤を吸っちゃって・・・・」

(結構長そうだな・・)

カミサン「・・で、鏡があんなにきれいになったの」


ワタシ「おおっーッ!!!!」

我が家の浴槽の鏡は、
長年の手入れ不足がたたり
あたかも蔵王温泉の老舗旅館の鏡(←あの下にトクホンとか宣伝の入ってるヤツ)のようになってしまっていたのだ。

あのカルシウムがこびりついて白くなる状態。

スポンジ+マジックリンでもまるで刃が立たない。

それが「ピカピカ」になっているではないか!
そして今度はカミサンの話しにも食い付く。

なんでも洗剤が染み込まないもの、今回使用は「サランラップ」でこすっていくと、洗剤が心地よく働いてくれてこんなにもキレイになるんだそーだ。

おかげで、たるんだ、情けない石けんだらけの中年が良く映るようになった。

同じ状態のみなさま、ぜひお試しを。

とうとう(ついに)124円台/1US$

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http://www.dousin.co.jp/blog/archives/994.html
↑昨年11月にお伝えしたとおり、
為替相場がとうとうY德・Y社長のゴルフスコアに追いついた!

過去かなりの精度で為替相場と連動してきたYさんのスコア。

当面この¥124近辺でうろうろし、
その後はゆるやかに「円高」に向かうでしょう。

・・・と断言します。


(責任は持ちません)