オリジナルぬいぐるみと雑貨・(株)童心のホームページ

おもちゃのまち

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㈱童心の倉庫は、
栃木県 下都賀郡 壬生町 おもちゃのまち にある。

今日は朝一番にコンテナが納入。
検品に向かった。

「おもちゃのまち」

1960年代におもちゃ工場が相次いで誘致されたため、この地名となったそーな。

栃木県?不便だろう ←のご意見もありましょうが、

弊社がこの地の営業倉庫にお願いしている理由は・・・

・倉敷料が都内より安い

・栃木ったってほぼ日本の中心さ。

㈱童心から 110km
朝は1時間半以内で到着
壬生ICからもすぐの距離ダ。

なんと言っても「おもちゃのまち」・・イイ響きだ。

検品済み商品を積んだクルマでの帰路
「くつのまち」とか「お菓子のまち」など、
ほかの業界にはこのような地名・駅名はあるのだろうか?(疑問)

「あっても、ゴロのよさではかなうまい!」

妙に誇らしい気分で東北道を上っていった。

メトロノームの同調

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Facebookでおもしろいシェアがあった。
(じゃアンタもシェアしろよ←やり方がワカラン。「シェア」という言葉があっているかもシラン)

64個のメトロノームを動かすと、
数分ですべて美しく同調するというもの。
http://buzzmag.jp/archives/13221

そーだ。
会社もそうでなくちゃイカン。

トップに同調するアメーバ経営でなければ。
(どっかの受け売り)

早速、社員に配信する。

朝からいいこと発見できた。(自画自賛)

組織は皆が「一枚岩」でなければならない!
きっと社員も感銘を受けたことだろう。

<想像>
「やっぱ社長はイイこと言うわ」・・・とか、

「オレも1つのメトロノームになってやる」・・なんかこう士気が上がる思いが伝わってくる。


そして、お昼も終わり午後・・・・・・・・

誰も
話題にしない。
「メールありがとうございました。」なんて言葉もない弊社なのであった。

「あれ、見てくれた?」・・と聞く勇気もないワタシでもあったのだ。

順天堂病院

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人間ドックで久々に「ひっかかった」

いつも、保険屋さんから、
「完璧でございます」・・と誉められたワタシも、
寄る年波には勝てないってわけか。

人間ドックでの先生「早めに検査をなさってください。」

ワタシ「三井記念病院の診察券なら持ってますが」

「循環器系はちょっと。女子医大や順天堂なんか・・・・」

「女子医」の美しい言葉に後ろ髪を引かれながら、会社からも一番便利な順天堂病院人間で診てもらうことに。

大病院の待合室は、元気な(?)患者さんたちで活気にあふれている。
ただ・・・待つ。待たされる。

待合室でも、顔なじみとおぼしきおばあちゃん2人が、
「Y山先生もまだ経験がねぇ」
「でももう少し長い目で見てヤンないと」・・・などの会話。
どっちが先生かワカラン状態になっている。

結局来月中旬に、
MRI検査の実施がきまった。

よーし!ワタシには時間がない。
お姉ちゃんの店だ! 合コンだ!

なんて言いながらもちょっぴりナーバスになっているワタシなのであった。

カミサンの誕生日

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朝から、掃除・洗濯にいそがしい。

買い物に行って、
薬局にも行って、
カレーを作って、

家事の全てをワタシがこなす。なぜなら今日はカミサンの誕生日なのだ。
毎年ワタシのそれは、忘れ去られるか日を間違えられるのが関の山だが、カミサンは秋分の日なので忘れようもない。

不二家のショートケーキを食べるのも恒例。

次男Rはバイトがあるので、出かける前にケーキ入刀の儀式をしたのだった。

カミサン「おーい次男R、出かける前にケーキ食べる?」

R「あぁー、・・・いいよ食べても」

カミサン「なんでイヤそうなんだ。おーい三男A、ケーキ食べるぞ・・・・お前はなんでこんな時でもパンツ一丁なんだ!」

・・・とまぁ、なかなかまとまりもない家族ではあるが、ハッピーバースディーを唄い、ロウソクの火をけして、メデタクこの盛大な儀式は終了したのであった。

サプライズは、三男Aがバイトの金で購入したプレゼント、Ipodタッチ。
ここで完全に次男Rに水をあける。

カミサン「ありがとうA! 褒美に将来かあちゃんの介護をさせてあげるぅん」

A「却下」

・・・・だよな。

おめでとう!

選手選び ユニクロの眼力  という記事

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21日・日曜日の日経新聞
表題の記事がのっていた。

錦織選手、ジョコビッチ、アダム・スコットなど、契約後の活躍がめざましい・・・という内容だった。

この特集は、
「ちょっぴり残念なことがあった・・・」と結んでいた。

以下記事・・・・
今回の錦織選手の大活躍なかでちょっぴり残念なことがあった。
中略・・・・・
(錦織選手にはボーナスを支払うと発表に対して)同じように大活躍をした、車椅子テニスの国枝選手はスポンサー契約の中で支払われるというのだ。
また中略・・・
そうであるなら錦織選手と同額を国枝選手に贈呈したら柳井氏自身ももっと男をあげたにちがいない。

という記事。

これを記した記者は、イイ指摘だったと優越感にひたったのではないか。
むしろトリップ感まで伝わる気持ちの悪い特集になっている。

ならば、その記者に聞きたい。

・日経新聞は、1回戦から、錦織・国枝両選手を同等のスペースと扱いで報道したのか?

・テレビ東京でもこの2選手を対等のボリュームで放映したか?

国枝選手もプロ。
その商品価値への対価など百も承知のうえのはず。

むしろこの記者のほうが、「障害者のレッテル」勝手に貼り付け持ち出してはいないか。(情けない!)

世界を目指す若者。その躍進はすごい。だからこんな勘違い「記者さま」の記事にも世界レベルを目指してほしい。

大いなる誤解

30数年ぶりに会った友人から、

「Y(ワタシ)って東京でモデルと結婚したんだって?」

と言われた。

<想像するに>
まず「ぬいぐるみ企画担当」という情報・・が英語となり

「ぬいぐるみデザイナー」・・となってさらに”ぬいぐるみ”が外れ

「デザイナー」となった。

そこで数々の伝言を経て、何を間違ったか
「モデル」 になったのかと思われる。

こっちの返答も、(「ウソだよ」と完全否定すればいいものを)
「そんなんじゃねぇーよ」・・・と、どっちつかずな曖昧な返事をするところがズルイ。

家で、どちらかと言えば女子プロレスラーのカミサンにこの話しをしてみる。


「ウワァッハッハッハ」と、予想通りのウケだったが、


その瞳は、まんざらでもない悪意が感じられたのであった。

法政水球部OBゴルフ会

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この名称が正しいか覚えていない。

先輩Oさん「今度はゴルフだな。企画しとけ」の一言で実現。
(しかしながらそのOさんは急用で不参加)

14日の今日、湯河原カンツリーに集まった。
岐阜からのご夫婦。なんとこの日のために鹿児島から参じた先輩もいらっしゃる。
ここ湯河原CCは、スキー場にしたいほどの山岳コース。
アップダウンに体力を奪われ、山コース特有のチョー早グリーンに手を焼くも、町並み・初島さらには大島まで見渡せる絶景を満喫した。

ゴルフの後は、水球部ゆかりの地・川崎に移り、ゴルフ不参加組も合流し、長年お世話になった、故A後援会長の一周忌の宴(←へんかな)をおこなう。

毎度のことではあるが、激しい「あの時は・・・」の応酬と、未成年には聞かせられない歴史認識の不一致を語り合い、終始爆笑の2時間も過ごせた。

みんな、総勢50余名の合宿所(←ワタシは収容所を呼んでいる)で文字通り同じ釜の飯を喰った仲間。何度聞いても爆笑できる話題の蓄積には驚くばかりダ。

それから2次会に流れ、充実の一日が終了した。

画像3:A会長の奥さんが持って来てくれた写真の1枚。髪が長めなのと学ラン姿で、シーズンオフのなんかの総会だったと思われる。

新潟ゴルフ倶楽部 IN 18番

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ゴルフってつくづくイイスポーツだと思う。
だって数十年ぶりに会った友達と、
「おい、今度一緒に水球をやろう!」・・・とか、
「みんなで器械体操をやろうよ」・・なんて言えないモン。

高校水球部の恩師・T先生と、これまた35年ぶりに再会した同級生Iとゴルフを一緒させてもらった。

場所は、新潟市は旧巻町、
開場55年の歴史を誇る新潟ゴルフ倶楽部。

角田山・弥彦山の麓
緑豊かな美しいコース

T先生は、ここ旧巻町が生まれ故郷。
東京教育大へ進み(体操部)、新潟県内の高校に赴任。
そして(体操部出身の先生なのに)どうゆうワケだか、柏崎高校の水球部監督に受け持つハメになった。

・・・泳げないのに・・・・

ただバツグンの探求心・責任感でその数年後には、チームを国体3位に導くこととなる。

・・と先生を持ち上げたところで、

この新潟ゴルフ倶楽部・IN18番・最終ホールは「ひたすらの打ち下ろし」

そんなホールを前にして、
「俺らは子供の時、ここでスキーをしたんだで(新潟弁)」と驚愕の一言。

確かに昔は雪が多かったから、ゴルフ場はクローズだっただろう。
でもなんとも「のどか」な時代だったんだ。
県内で一番古いゴルフ場で、スキーをさせてくれるんだから。

そういえば、舞子高原(旧後楽園)スキー場も、夏はゴルフ場だった気がする。

恩師と35年ぶりに会えた友達との初めてのゴルフ。

「恒例にしましょう!」の声かけで幕を閉じたのであった。

吉德さま・新社屋落成披露パーティー

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今週は充実の一週間だった。
35年ぶりという、すばらしい再開もあった。
高校時代の恩師の元気な顔をみることができた。

そしてこの有意義な週の締めは・・
株式会社吉德さん新社屋落成披露パーティーです。

創業正徳元年(1711年)
300年の歴史をほこり、なんたってこの浅草橋を一時も離れていないのである。
近代では、関東大震災で社屋を焼失
東京大空襲で消失
戦後、もらい火でまた消失  なんて苦難を乗り越えて今回の近代的ビルに生まれ変わったのだ。

すばらしい。
うらやましい。

今日のイベントにも300年余の歴史を感じるすばらしいひとときを頂いた。

おめでとうございます。(あらためて)

本日のゴルフ  中止

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ギフトショーも金曜に無事終了。

そして土曜の夜は、日曜の早朝ゴルフのため早く(21時半)寝る。
なんといっても3時am起きだから。

でもそれは23時のことだった。

「明日は雨予想のため中止」のメール

唯一の趣味を奪われた中年の日曜はミジメだ。

①もっと寝ていよう・・でも目が覚める。

②日曜討論かなんか、政治・社会を知るテレビでも観るべきだが、やはりNHK・将棋なんぞを観る

③奮い立ち、掃除を始めるも・・なんとなく家族にジャマがられる。(しかし前述のトルネードモップだけは、ワタシを裏切らない)

④ゴルフ番組を観ていれば、なんの断りもなく(またごく当然かつ自然に)カミサンはチャンネルをケーブルTVに替えてしまう。

みんなに煙たがられないよう、風呂の掃除をすれば、浴槽に首をつっこんだところで「首の筋」を違えてしまう。

時間だけがむなしく過ぎてゆく日曜になってしまった。

画像:また、ほんのり赤く染めている三男A。