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キムさん来日 (今回の更新はR15指定)

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嵐のようなひと晩が過ぎていきました。

ぬいぐるみ業界のごく一部ではとっても有名な、私共が生産でお世話になってる、Mr. H. T. KIM+その部下1名がニッポンにやってきました。

なにが有名かって?

業者側なのに、つまりは僕らが客なのに・・・酒を飲むと立場は逆転します。

Mr. KIM、通称「キムさん(そのまんまやんけ)」の飲んだときの口癖は・・・
「一気飲み!!!!!!」   です。

「いや~キムさん。ゆっくりやろうよぅ。」というまだ彼の性格に慣れてない返答には、容赦なく・・・
「飲まないと、私、気分わぁるぅいよぅ~」(うまくお伝えできずに残念)が彼の答えだ!

昨晩も1軒目の中華屋さんでは、それでもおとなしかったものの、「ブスの店(失礼)、行きましょう!」(←このキムさんの言うところの「ブスの店」は、女性の平均年齢40才OVER。台東区一いや都内一安い韓国クラブU店のことをさすのだ。)

その2軒目ではKIMさんからの合計30数回におよぶ「一気飲み!」の大号令のもと、10回を越えたあたりで、(韓国の人にしてはめずらしく酒に弱い)KIMさん部下1名が撃沈。

3本目のシーバースが運ばれる(とってもかつ信じがたい良心的なお値段のシーバース)ころには、弊社Nが轟沈。
気の毒なことに、長年苦楽をともにしてきた私の顔までわからなくなる状態になっていました。

そして・・・しめた。KIMさんが眠そうな顔をし始めたゾ。
Q:「そろそろ行こうか?キムさん」  A:「ええ」

やった今日は生きて帰れる。と思いつつタクシーに乗ると、あろうことか、自宅方向に方向を定めたタクシーに、キムさんが断りもなく乗り込んでくるではありませんか(驚)!
KIM:「上野まで」←私:「エーッ。反対方向だし、もう帰るんじゃないのけっ?」

そして終わりかけたこの長い夜は更けることもしらず、果てしなく続くのであった。

<続く>
まっ。一緒にいたらいたで楽しいんだけどさ。