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シトロエンCX

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ワタシの愛車は シトロエンC4ピカソ。

AXに2年→ZXに2年→エグザンティアに7年→あいだにFiat・ムルティプラの5年をへて現在のクルマに至る。
したがって、4台目のシトロエンとなる。

最初のAXとの出会い。
今から19年前、当時ヤル気のなさでは日本一の西武自動車にでむいた。
候補はシトロエンかプジョー。
これまた後にヤル気のないことが発覚するセールスマン「シトロエンはナニが起こっても、なんとか修理工場まで帰ってこれます。プジョーは・・・・止まるんですよ。イキナリ」
この発言でコンパクトカーAXに決定。以後子供が一人増えるごとに大きいZX、エグザンティアにしていった。
それ以後は他社にはないトリップ感に魅せられ現在へ。

現在のC4でお世話になった販売店のブログをのぞいたら「CXが表紙になったカーグラ」がでていた。

学生、独身のころ、街中ででくわすと思わずウットリしていた宇宙船のようなあのクルマ。
74年発売。PSAグループになる前の最後のシトロエン。油圧ハイドロでの大船に乗ったようなと言われる乗り心地を一度は経験したい。
(エグザンティアもハイドロだけど、普通に近づけようとしたのり味)

そんなことを考えながらWEBをのぞき込んでみたら、このCXを最近購入した勇者を発見!

http://minkara.carview.co.jp/userid/1314613/blog/c734836/p4/

「CXと一体になり、まるで空を飛んでいるような快感があった」との記述。(←ウラヤマシイ)

信頼性には「まっ、壊れたらまた直せばいいや!」(←エライ!!)


この先どんな至福の時を過ごされるのか、ちょっと追っかけてみるとしよう。