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ゲリラ豪雨(プチ)

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首都高・一の橋あたり。
ものすんごい雨。
今日は「雨はないんじゃなかったのかい?えぃぇぃ、天気予報さんよぅ」

こんな突然の強い雨。予測不能な、とどのつまり、気象予報士さまの言い訳に作ったかにも思える都合のイイ言葉・・「ゲリラ豪雨」

うまいことつけたもんだ。

「ゲリラ」を調べてみると、古くはナポレオンの時代にさかのぼるらしい。

同意語で「パルチザン」
確かに、パルチザン豪雨じゃ、なんか、チーズでもからんできそーな、ワインでも呑みたくなるよーな、骨ぼそな感じを受ける。

戦略的にこれまた類似の「コマンド」も、シュワちゃんでも降りてきそうな、ハリウッドな雰囲気をかもしだし、これまたよろしくない。

ゲリラ豪雨の名付け親をさがすと、わんさか名乗り出てきそう。


なにせアチキは「アタシが、冬のソナタをNHKさんに勧めたんですよ」と自負する韓国の人を複数知っている。

アメリカじゃ、最初に「カルフォルニア・ロール」をだしたと胸を張る寿司屋さんは100軒はいるだろう。


そんなくだらんこと考えながら、想定外の雨でずぶ濡れになった洗濯物を洗いなおして干すアチキであった。