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あべちゃん

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・・・とは言っても「阿部 寛」さんじゃないよ。
恒例三人で愚痴をこぼす会。
月一で行われるこの会も、新小岩と浅草をいったりきたり。お互いの店舗開拓能力に疑いを持ち始めた昨今だった。

S社・Yさん「たまには都心にくりだしませんか」
B社・Wさん&アチキ「賛成!!」

その昔は陸の孤島とよばれた麻布十番。
今や南北線・大江戸線(この線名、もうちょっとイイ名称なかったかね。麻布ライナーとかメトロサークルとか)の開通後はおしゃれな店が続出の最先端街になったそーな。

あべちゃん・麻布十番駅・りそな銀行側歩いて1分。
(画像2)これなーんだ?
答え:焼き鳥のたれ壺。周りにたれ続けてこんなんなっちゃった。
きっと「たれ」はこの店の命。先の地震でも、ご主人がまずこの壺を抱いて避難したことは想像にやさしい。(・・たぶん)

焼き鳥はもちろん、どれもこれもうまい! Yさん曰く「ここの煮込みは世界一!(キッパリ)」
それと生ビールがおいしい。(グラス)
予算は、Wさん支払につき不明。

メニューもたくさん。ぜひWEBで調べてお出かけになっては?

我が胃袋がこてこての焼き鳥と大量のビールを懸命に消化するのを横目に、2軒目を探す。
この麻布十番、かなり奥が深い。狭い界隈に多くの洒落たお店が並ぶ。
でも新宿みたく、人でごった返す喧噪はない。(それが魅力)

3人が選んだのはBAR・KAI。
ビルの8階そもそも麻布十番は、六本木に比べかなり低い土地。
開放感あふれるガラスも、そーさしたる夜景は期待しないほーがよい。

値段は普通。テーブルチャージ=¥1000/人

いいもんだ。麻布十番。
昨日に続きキャパがまたすこーし広がったワイ。
こうして日頃のウップンをぶちまけた3人は帰路につくのであった。

Yさん「次回は四谷三丁目にしましょうよ」
Wさん&アチキ「賛成!!」