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C4ピカソ  タイヤ履き替え。

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我がC4ピカソも納車以来1年と10ヶ月を経過(23000km)その「まろやか」な乗り心地は一段と増して感がある。

寒くなった。
今年も年末は石打でのスキーを予約した。

ならばクルマも「冬じたく」をせねば。

自宅に保管したスタッドレスを積み、7km離れた、オートバックス・加平インター店に向かった。

レジ担当の女の子 「ピカソは本来ミニバン扱いですが、小ぶりなので乗用車価格でお受けできます」

感じのイイ人だ。
タイヤの履き替え+空気圧調整+ホイールバランスで
乗用車=¥6300
ミニバン=¥9450
・・・この差は大きい。

待つこと15分。
夏タイヤも後ろに積み上げてくれた。

今やそんなパンクもしないしタイヤを持ち上げる・・・なんて作業とは無縁となったけど。
これが、なんとも「重い」(←あったりまえだよね。あんな重いもの支えているんだから)

そこで役に立つのが「車高調整」だ。
ピカソは、シトロエンの得意技のひとつ「ハイドロマチック・サス」を持たない。けれど後輪はバネでなく「エアサス」となっていて、常に車高を一定に保つことと「乗り心地」の両立をめざす。
(だから人が乗ると、「ブボォブボォボッ」とポンプが空気を入れる音がする)

よってこのシステムのおかげで、後部スウィッチで(画像1)重いものを下ろす時に車高を数センチ下げることができる。(画像2・3その差、わかる?)
数センチ・・・なぞとバカにしてはいけない。
あんだけ重いものを上げ下ろしともなれば、その恩恵は大きいのだヨン。特にこの歳にもなるとサ。

さぁクルマの「冬支度」もととのった。
あとは湯沢地方の雪を待つだけだ。

昨晩のBNM(勉強はにがてな息子たち)との会話。
アチキ 「明日タイヤ、クルマに積むの手伝ってくれな」
BNM 「おぅー!」

だれも起きてはきません。

すべて終わったころ・・・・
三男A 「ウワ~ン、おわよ~(おはよう)、オレコーラ飲みてえ」

・・・だとさ。