オリジナルぬいぐるみと雑貨・(株)童心のホームページ

メゾンドオブジェ

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睡眠たっぷり。
時差ぼけなし。
朝飯はバフェスタイルなので必要以上に「たんまり」。

いくぞ、「メゾンドオブジェ」。
私にとって、この展示会シーズン、バーミンガムとニュールンベルグと会期に「間」のあるこの展示会は初めての体験。

では気になるアクセスは以下のとおり。(役に立つのはノボテル・レスホレス宿泊の方限定。もしくはメトロのシャトレ(Chatelet)起点の人むけの貴重・・じゃなく稀少な情報。↓

ノボテルを出て「左」に、→約60mで「左」→100mで、
RERの駅、シャトレ・レスホレスに到着(画像1)

どーせ帰ってくるんだし、丸一日使える一日券、
Mobilis(モビリス)・ZONE#1~5用 13.2ユーロを買いましょう。
この券の購入。→並びます。(画像2)

RER・B線です。
ホームが若干ややこしいので気をつけて。
B線とA線が混在したホームです。
乗るのは「シャルルドゴール空港行き」です。

各駅なら約30分ほど。
でも・・・混んでる!まるで通勤時間帯の日比谷線なみ。←なんだけど、このいっぱいの乗客はほとんどメゾンドオブジェ目的。

空港手前の"Parc des Expositions"で下車。
(会場がParis Nord Villepiteです。一つ手前の駅がVillpinteなので間違えないよーにネ)

駅のすぐ前が会場です。
案内はHOLL#1方向か#7への案内に別れますが「すんごい混んでる。クロークも大行列」・・・なのでもう100mあるいて#6とか4・5でチェックインするのはいかがでしょう。(画像3)

またチェックイン大行列で時間を無駄にしない「事前入場券(エレクトロバッジ)」を購入しましょう。
今回でいえば、1月5日までにWEB上で購入すると、43(だっけ?)ユーロで購入し、自分のバッジを(必ず購入後すぐに)プリントアウトして持っていきましょう。
会場では、その持参した「エレクトロバッジ」をたたんでホルダーに入れて首に下げるだけ。→待たされません。10数ユーロの節約になるし。
(でもこんな高い入場料取るのは、メゾンドオブジェとニュールンベルグおもちゃショーくらいじゃないか?NYもHKもバーミンガムも(バーミンガムは事前なら)無料だし。)

われわれの主目的「ぬいぐるみ」はHOLL#6です。(画像4)

カミサンと「あーでもない・こーでもない」と話し合いながら歩きましたが、二人の一致した今後の「テーマ」はこの会場を参考にしながら決めました。


会場を出てからパリ市内を廻りましたヨン。
イレ・テ・ニンファ
Chatelive
ラファイエット
プランタン
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ

このままカミサンにくっついて歩いたら「明日動けん」くらいになったので(夜にもなったし)ホテルに戻るのを懇願したわけです。

明日はモンマルトル→セーヌ川クルーズ・ランチ→また雑貨店廻り。

来年はもっと足を鍛えて出張します。

ハイネケンがすすむ。
(ブログ書き出してから3缶め)

追伸:
カミサンが七分丈のパンツとブーツをはいた。
ひざが出るようなファッションを彼女がするのはきっと20年ぶりくらい。

本人曰く「ひざ小僧なんてかわいいもんじゃないな。これはひざ・大象ネ」

笑ろた。