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中国入国いや出国

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MEGA SHOWを見終わり→今度は中国本国へ。

荷物を持っての移動もなかなかたいへん。

しからば、図々しくSリオさんのHさんと、U社バイヤーのYさんらのチャーターハイヤーにちゃっかり同乗。
会場→東莞(ドンガン)直行が実現したわけです。
車での入国はさらなる楽な特典が・・・。
それは香港出国とすぐ数百M先の中国入国審査は
乗客は車に乗ったまま通過できること。

香港出国と本土入国の画像は取り忘れたので
いきなり帰りの画像で説明しよう。(今回は成田→香港→地上移動・中国→地上移動・香港→成田)
注:なぜか中国からの出国は運転手を除く乗客は4名まで。

①「乗客あり」といわゆる運転手のみ「without passanger」のゲートにわかれて並びます。
②検査官が窓から(乗客は車から降りることなく)全員の顔を確認。
③OKなら通過。→香港入国ゲートに向かいます。

いや~極楽。
HKからの飛行機はさらなる極楽が待ってましたが・・・。


東莞(ドンガン)はさらに、またさらに発展。
リッパなもんじゃ。

本日24日、そんな車移動で十分な余裕と休息を持って香港空港に到着。

ANAカウンタでチェックインをすると・・・

スタッフ:「本日満席です。」(←えっ。やば。まさかエコノミーを予約のあちきは次便か)

私:「はぁ」(あ~ぁ)

スタッフ:「つきましてはプレミアムエコノミーにお移りいただくことをごご了承ください。」

私:「(冷静をよそおい)そーですか」(YATTA!!)

スタッフ:「こちらラウンジも・・・」

やりーっ。ラッキー・ラッキー!!ハッピー・ハッピー!!

ラウンジもちょっと狭いANAではなく、ゆったりしたUAラウンジで、こうゆう待遇に慣れてない私は、辛ラーメンにはじまり、ギョウザ・シューマイ・スパゲッティ→ハムサンド×2回と、詰めるだけおなかに詰め込んだ訳です。
もし、もしあの時、係の方が横を通らなかったら・・・あのサランラップにくるまれた、あの愛おしいサンドイッチを・・・わたしのカバンに詰め込んでいたかもしれん。  うーん。あと少しで人の道をはずすところだった。

てなわけで、たっぷんたっぷんの腹に仕上げた私はゲートへ。

「お客様のYさま」のアナウンスが聞こえるじゃあーりませんか。
スタッフ:「本日は満席で・・・・」
私の心中:(さっきも聞いたわい。まさかこの棚ぼたお宝プレミアムエコノミーの権利を奪いとる訳じゃあるまいな)
スタッフ:「ビジネスクラスにお移りくださいませ」
私:「ええ。いいですよ。はい」私の心中(うっっそだろー。そんなラッキーなことって、あっちゃっていいのー)

もうこの飛行機から降りたくなぁーい。
この(ほぼフラットになる)ビジネスクラスで数日暮らしたーい!!!!

とっても満足な帰路だったわけであります。